企キャサリンハーネル自由が丘店 店長 佐藤章子佐藤がキャサリンハーネルに入社したのは20年前。その後、退社して、自由が丘店の販売代行をしている。実際は、店長ではなく社長にあたる。
「株式会社フィッツアから、店舗と商品を請け、スタッフはお店で募集したアルバイトと本社からの派遣社員で運営しています」
今後、当社は、全ての直営店に本社社員をアドバイザースタッフまたはバイヤーとして配属させる予定だが、これに対して佐藤店長はこう話す。
「いままでになかったスタイルでの(本社社員)派遣は、ショップと本社それぞれの 架け橋であり、お客様のニーズを、バイヤーとして本社の企画と話し合い、創造していける素敵な仕事だと思います。その店舗が本当に必要としているものが並んでいることは、スタッフにとってもお客様にとっても、わくわくどきどき感のある、楽しい空間と時間を共有、提供していくことに繋がっていきます」
現在、当社では、各ショップで、どの時期に、どのアイテムが好調だったのかというフォーマットを完成させ、そのデータに沿って、バイヤーが予算組みから販促活動、販売戦略、ディスプレイまでを、スタッフと協議して決めていく。また、ネットを利用して地域とのふれあいや、その情報を元に、ショップ別注企画など、従来の小売店ショップから、オールマイティに情報発信できる楽しい「キャサリンハーネル」を目指そうとしている。
「お客様に喜んでいただける会社になることを、一緒に考えていける人を待っています」